淡海環境プラザ(滋賀県草津市)

琵琶湖に浮かぶ下水処理場のために琵琶湖を埋め立てて造られた人工島・矢橋帰帆島にある。

 

2011年に閉館した滋賀県立水環境科学館「みずかん」だった建物が、

2013年にリニューアルオープンしたのが、淡海環境プラザ。

下水処理技術の研究開発や普及支援の施設で、現在は科学館ではありません。

 

エントランスには可動式大噴水「花の塔」

国際花と緑の博覧会(1990年)に滋賀県と信楽町(現甲賀市)が共同出展した噴水で、信楽焼で作った陶器の花が約2万枚飾られている。
時間になると3段階変形し、最高で7mまで伸びるそうだ。